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わたし歩記 それでも、きょうも、歩いてく...

あなたの魂の旅に添乗するカメラマン さとうみゆきの徒然日誌

ふらっと撮影散歩は、近所が多いです

写真のこと

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プライベートで撮影に行くときは、

家の近所や、

地元である多摩地域を、

ふらふらしていることが

殆どです。

 

 

 

カメラマンの友人の中には、

まだ朝日が昇らない内に家を出て、

以前からずっと目をつけていた

地方の撮影ポイントを一路目指す・・・!

なんて元気の良い方もいますが、

わたしは、それ、ないなあ・・。^^;

 

 

 

基本、”出不精な質”と言うのもあるのですが、

何となく、

どんなに遠くの、

どんなにモノ珍しい場所に行ったとしても、

その時の自分が「観て撮れる」モノって、

どこか同じモノのような氣がして・・・。

 

 

 

「撮影の満足ポイント」をどこに置くか、

人によって違うので、

何とも言えないのですが、

わたしの場合は、

「見える」以前に、

自分が「観ていた」モノを、

写真にどれぐらい豊かに表現することが出来たか?

それが満足のポイント。

 

 

 

「きょうはぜんぜん撮れなかった~」

と凹んだり、釈然としない時は、

大概、写した画と、

自分視点の”軸”がちぐはぐで、

調っていなかったとき。

 

 

他人からしたら、

「え?きれいに撮れてるよ?」

なのですが、それ、本当に

「きれい」なだけの写真、です^^;。

 

 

 

未知の場所で撮ったら撮ったで、

ワクワクするし、

楽しいことは楽しいのだけれど、

「わ~新鮮~!」と言うキモチに

引っ張られて、

自分が「観た」、

「見た」より深いモノに関しては、

二の次になってしまうような氣がします。

だから、「また?そこ行くの?」と言われても、

飽きずに、同じ場所を巡ります。

「観える」ものは、

きのうと、まるで違うから。

 

 

そんなわたしですが、

明日は都内で開催される

クライアント様の華道展へ招待され、

お邪魔することに!

もちろん、撮影もします。

 

 

活け花って、野に咲く花とは

またぜんぜん違うんだろうなあ。

ひとつの作品として完成された花の宇宙と、

向き合ったときの体感が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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