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わたし歩記 それでも、きょうも、歩いてく...

あなたの魂の旅に添乗するカメラマン さとうみゆきの徒然日誌

生花を撮る②

こちらの作品は、 春一番に吹かれ、揺れる柳の枝が 表現されています。 作品の前に立ったとき、 実際に身体がぐらりと後ろに持ってゆかれそうになったくらい、 本当に、それぐらいのダイナミックな躍動感なのです。 が、写真ではそれが伝え切れなくて、 本当…

生花を撮る①

文京シビックセンターにて本日より開催されている嵯峨御流の華道展に行ってきました。 www.sagagoryu.gr.jp 同じ花でも、 自然の中に在る花と、 人が「人の宇宙観」の中で 咲かせた花とでは、 レンズを通して 観えるものが きっと違うんじゃないかな? そん…

ふらっと撮影散歩は、近所が多いです

プライベートで撮影に行くときは、 家の近所や、 地元である多摩地域を、 ふらふらしていることが 殆どです。 カメラマンの友人の中には、 まだ朝日が昇らない内に家を出て、 以前からずっと目をつけていた 地方の撮影ポイントを一路目指す・・・! なんて元…

約束は”守る”ものじゃなくて

きのうは、 ちょうど1年くらい前に、「遊びに行ってみたいなあ」 と言葉を交わしていた友人の家に ひな祭りに呼んでもらって 遊びに行ってきました。 その友人も、 「いいよ!ぜひ、遊びに来て!」 と快い返事をしてくれて、 実現したのが、きのうだった、…

ゆっくり歩く

先月、お二人の方からのご要望で、 これまでの室内レッスンから 屋外での実践演習メインの お写歩フォトレッスンを開催しました。 どちらの受講生さんも、 グループレッスンではなく、 たまたまプライベートレッスンを希望されたのですが、 むしろ、それで良…

次の季節へ・・・

今朝、誘われた仕事を、 束の間、考えた末に、断りました。 「人の役に立たなければ、 存在してはいけない」 と言う思い込みに どっぷりとハマって生きていた、 以前のわたしなら、 束の間、考えた末に、 恐らくは、お受けしていただろう、 そんな仕事でした…

信じられること

春になったら 必ず、咲く。 まじりっけなしに 信じられることが この世に 一つでもあること。 それが、 明日の "生きる''を 確かなものに してくれている。

基盤のある人

『基盤のある人は 強く、優しく、美しい...』 美容院で、 普段、まったく読まないけれど、 だいたいの「世代」と言うことで 当たりをつけられ、 鏡の目の前に置かれていた、 某女性雑誌。 そのコンセプトが、この、 『基盤のある人は 強く、優しく、美しい..…

がんばれ

どこに根をはり 咲こうとも 必ずみつける そして讃える きみの気高さ その美しさ

大切な人との時間

大切な人と逢っているとき、 それがたとえ、一対一の場合であっても、そこに、「たくさんの人」の気配を感じることがあります。 その「たくさんの人」と言うのは、目の前の人を今日の、 大切な「そのひと」に至らしめた人たちのこと。 だから、 一対一なんだ…

椿

咲いている姿よりその潔い散り姿に断然ときめく花、椿。 咲き誇っているときよりも、 落ちてからの方が、 上を、天を、 見ている花。

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