わたし歩記 それでも、きょうも、歩いてく...

あなたの魂の旅に添乗するカメラマン さとうみゆきの徒然日誌

基盤のある人

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『基盤のある人は

強く、優しく、美しい...』

 

 

美容院で、

普段、まったく読まないけれど、

だいたいの「世代」と言うことで

当たりをつけられ、

鏡の目の前に置かれていた、

某女性雑誌。

 

 

そのコンセプトが、この、

 

『基盤のある人は

強く、優しく、美しい...』

 

だったの。

 

 

 

 

 

「基盤」ってなんだろうね?

 

 

人によっては、

それが

「家族」だったり、「仕事」だったり、

その他の「コミュニテイ」だったり・・・

するんだろうな。

 

 

 

そして、誰もが、この、

絶対的な「基盤」を求めて、

日々、右往左往、しているように感じる。

 

 

安心したいの。

これさえあれば、

ダイジョウブな氣がするから。

 

 

 

 

わたしも、そうだった。

 

 

 

でも、この「基盤」って言うモノが、

外側の”どこか”にはないことが、

ましてや、誰かから

もらえたり、

与えられるようなものではないことが、

最近、いーっぱい間違えをする内に、

ようやく分かってきた。

 

 

 

 

「基盤」は、

「いまあるもの」の中にしかない。

 

 

つまりは、

自分の内側からしか、

生まれ得ない。

 

 

考えてみたら

当たり前なの。

だって、「基盤」なのだから。

 

 

だから、
もう、

外側には

求めない。

 

 

それは既に

「ある」のだと、

疑わないことからはじめよう。

 

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